お伽の国スカスカ

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1月2日更新
お城のような天然の造形を成す赤茶色の奇岩群

ロシア語で〈御伽話〉という意味のスカスカ(Скаска/ Skaska)は、その名のとおり、乾燥と浸蝕が生み出した赤や黄色の風変わりな造形の奇岩群が、城壁と天守閣を備えた城のようにそそり立っている名勝地です。岩や丘陵の狭間は迷路のように入り組んで不思議な景観を作り出しており、天然の長城にそって散策することも可能です。

イシククル(湖)南岸の幹線道路からほど近い場所にあるので、湖の周遊でボコンバエフ・バルスコーン間を通る際に寄るのがお勧めです。降水量が少なく、冬季も雪に埋まることはないので、一年中訪れることができます。

アクセス

歩行距離

2.5km

累積標高

120m

交通情報

公道からスカスカへの分岐点までボコンバエフから約32km・バルスコーンから約20km、日中はこの区間をミニバスが数十分おきに走っている。奥までは入らないので、どちらかの町からタクシーを用いてもよい。

アプローチ

公道から景勝地までは古い涸れ川に沿って進み、徒歩だと片道約40分・車で約5分かかるが、雨天後は地面が多少ぬかるむので注意。夏の一時期は途中で百ソム前後(数百円)入園料を徴収される場合がある。

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